復活したとて戻れぬことも

 以前、iPhone アプリのこんな話を書いたことがある。
 OS をアップグレードしたら CalcNote が普通には使えなくなったので、使えるところだけ使って、Money Care と併用することにした...と、簡単に言えばそんな話(詳細は「計算控えは便利なもの」参照)。

 6月のことだったと思う。既に3か月ばかり前で、最近のことじゃないけど。
 もうメンテナンスされることはないであろうと思われたその CalcNote が、バージョンアップした。いつ更新されたのかはっきり見ていなかったんだけど、Appアプリのアップデートのリストに見慣れないアイコンがあるなぁ...と思ってたら、それが CalcNote であった。
 見慣れぬアイコンが CalcNote だったことに気付いたのは、バージョンアップ後にアプリのアイコンが変わっていたから...というのんびりぶり。普段はアップデートリストを一通り見てから実行するんだけど、この時はそうしなかったというオマケ付き。いやはや。

 まぁ、とにかくアップデートされたのだ。

 もちろんというかなんというか、変わったのはアイコンだけではない。内部のデザインが一新されている。
 ほんで機能についてはどうかというと特に大きな変化はないんだけど(使い勝手が少し変わっている)、「普通に」使えるようになった。コレ、大事です。「普通に使える」ことは、とても重要なのだ。
 CalcNote が使えるなら、未だに困っていた「試しで計算して、項目とあわせて残しておく」とか、項目リスト式の計算結果をそのまま残すことができるようになるので、それだけでも非常にありがたい。助かる。嬉しいっ。

 でも、CalcNote からの受け継ぎで Money Care に担わせている役割については、むしろもう戻れない。しばらく使ってみて、Money Care で月々の「試算」をしてみるのが、なかなかに便利なのだ。
 CalcNote だと、毎回新規にノートを作らなきゃいけないけど、Money Care ならその必要もない。繰り返すような入力では履歴を使えるし、項目を別の月に変更するのも CalcNote より楽だ。
 もはや CalcNote に戻る理由がないのであった。

 そんなわけで、今後も CalcNote と Money Care は併用するつもりだ。併用であっても、前より便利。うん、いいじゃないか。

 やはり嬉しいのは、先に書いた通り、普通に使えるようになったことだ。
 以前 CalcNote で使えなくなっていたのは「新規追加」でして、つまり「普通に使えるようになった」とは、ノートや項目の新規追加ができるようになったということなのだ。

「新規追加」ができなかったら、新たに計算リストを作ることもできない。しかし、数字だけを変更して、昔作ったリストをそのまま流用することはできていた。僕はこの部分のみ使って、Money Care 併用していたわけです。
 見まわしても、「月に縛られないノートを作って、リストで項目を設けて計算して、それをそのまま残しておく」ということができる類似のアプリは、そう多くはない。しかも、似たアプリはあっても、CalcNote ほど使いやすくはない。だからこそ、「項目を伴う計算の保存」ではずっと困ってたんだよね。

 Money Care の役割は変わらないとしても、この復活は大変喜ばしいのだ。

おシリ合うのも一苦労

 前回の続きみたいな感じで。

 先に書いた通り、僕には「TOOT の XS」とか「もっとヒップが小さいアンダーウェア」とか、そんなものが欲しいという希望というのか願望というのか、とにかくそんなものがあったらいいなという気持ちがあるわけです。
 結局それは、僕がちびっ子だからなんだろう。
 ヒップが人並みと比べて大きいのか小さいのかは、正直よくわからない。どっちにしろ、全体的にもう少し小さくてもいいと感じるわけで、全体が小さけりゃよりフィットするだろうと想像できる。

 しかし、TOOT に限らず、フィット系のアンダーウェアのヒップに余裕があるだとか、しっかりカバーして伸びもいいなんてのは、一般的にはその方が履き心地のよさを確保できるからだ。たぶん。
 もし、ヒップを小さく作りすぎたら、あるいは伸びがないのにヒップサイズにピッタリで作ってしまったら、体を曲げた時に半ケツになりかねない。しゃがんだ時、体を前に傾けた時、自転車に乗った時、椅子に座った時、はしごを登る時...などなど考えられる状況はいくらでもある。
 単に伸びがいいだけでも、あるいは収縮力が強すぎても、同じことが起こる。
 半ケツは、やはり心地よくない。平気な人、いや、むしろ半ケツ歓迎カモンカモーンな人もいるけど、通常は好まれないものだ。

 ね。困るよね。オシリが出ちゃうと。
 そしたら、ヒップはそれなりの大きさに作るのが妥当だし、そう作らざるを得ないとも言える。うむ。

 いつだったか「ヒップは履き心地に大きく影響する」ようなことを書いたことがあるけど、こう思うからですね。おシリ、ナメるべからず(深い意味はない)。

 んで、ほいたら XS とか XXS ならいいんじゃね? ってなるよね。自然と。真偽はともかく。
 ところが実際には、そんなサイズがないんですねぇ。ないから泣きたくなるんですねぇ。

 クレボのボクサーは、このあたりがかなり絶妙といえるかもしれないのだ。完全にヒップを覆い隠すわけじゃないけど、かといって半ケツになるわけでもない。「やや半ケツ気味」と言えなくもないが。
 たぶん、僕の履き方と、モデルの癖と、サイズ感とが、わりとうまい具合にハマるんだろう。ベストではないとしても。当然、他の人は同じように感じなくても不思議じゃない。
 ただし、全モデルが同じ感触なわけではないだろう。モデルによって多少の違いがあるみたいだし、僕は全モデルを試したわけでもないから、これ以上のことは何とも言い難い。
 とはいえ、少なくとも僕にとっては、その立ち位置がなかなか絶妙なあたりにあるのだ。逆に言うと、ヒップの大きな人やヒップを完全にカバーして欲しい人には向かないウェアじゃないかと思う。
 さらに言えば、クレボに関しては、僕でも XS じゃない方がいいのかもしれないなー。S で充分な気がする。

 であるからして、やっぱり TOOT あたりで XS が欲しいんだよなぁ。
 それがベストかどうかは、まったくわからないが。うむ。

ベストとベターの狭間かな

 他のページを読めばわかると思うけど、今のところ、僕が一番よく履いているアンダーウェアは TOOT のナノボクサーだ。

 ここで改めて、僕の好みを大雑把に挙げておこう。
 僕は、フィット/ショート/ローライズなボクサーしか履かない。普段使いとしてはね。「遊び」は除くという意味で。しかしここでいう普段使いとは、どんな時でも...というのと同じである。勝負パンツなど、特に用意していないので。遊びは別として。
 ほんで、この好みに最もしっくりくるのが、TOOT なわけである。TOOT のナノボクサーなのである。はい。

 では、これがベストなのかといえば、違う。ベストではないのであった。
 最もしっくりくるといっても、条件付きなのだ。「自分の知る限りのアンダーウェアの中では」であって、プラス「他の要素も加味した上で、とりあえず使いやすくて」であるのだ。
 ベストではない。あくまでベターなのだ。

 おそらくなのだが、アンダーウェアで履き心地に大きく影響するのは、ヒップなんじゃないかと思っている。
 ヒップの伸縮性が高めだと、確かにいろいろと都合がいい。でもその代わり...かどうかはよくわからんけど、ベストなキープしておきたい位置からずり上がりやすいという欠点も持ち合わせている。ような気がする。
 僕はローライズしか履かないけど、さらに、できれば少し下げ気味というか、低めにゴム位置を固定したい。ところがどっこい、低めにしてても、上がってきちゃったりすることがあるんだよなぁ。その原因のひとつが、おそらくヒップの具合なのだ。
 ほいで、TOOT のナノボクサーはやや伸びがよすぎるし、少し大きめでもあるんだよね。だから、たぶん、きっとそのせいで、僕は腰のゴム位置を低めにキープできないのだ。
 それに、やっぱり微妙に大きく感じるんだよね。Sでもね。

 まぁ、単に僕のおケツが小さめなだけなのかもしれないが。制作上の基準モデルのおケツが、少なくとも僕よりは大きいのかもしれない。いや、きっとそうなのだろう。
 てか、そもそも「低めにキープ」することは考慮されていないんだろう。だから、TOOT としては、ヒップを小さめに作る理由もないものと思われる。

 clairvoyance underwear、いわゆるクレボは、その意味ではもっともベストに近いアンダーウェアかもしれない。
 はい、当サイトで、クレボは初登場でございます。
 クレボは生地の伸びは小さいのだけど、それも幸いしてか、ちょうどいい具合に「収まる」のだ。ずり上がってくることもないし。
 しかし、僕には常用できない。できない事情があるのだ。

 型に関しては、冒頭の通り好みがフィット/ショート/ローライズで、クレボもこの範疇にある。TOOT と比べると、むしろ、よりフィット/ショート/ローライズなのがクレボなのだ。
 サイズ的には、クレボで問題ない。クレボでいいじゃないかっ!
 なんだけど、常用では、僕はシンプルめのアンダーウェアが使いやすくて好きだ。この点、クレボは必ずしも僕の好みと重なるわけじゃない。時々シンプルめなのが出てくるので、それは好きなんだけどねー。主力はわりとハデめだから。かわいくはあるけど、とてもかわいいんだけど...、僕には常用できない。

 それに、あれだね。なんとなく、クレボとかは若いコの方が似合うかな...なんて思ったり。なんとなく。ある程度の歳の人が、キャッキャして履くものではなかろう...と。だから、僕が好んで常用するべきタイプのアンダーウェアじゃないはずだ。そんな気持ちもある。
 さらに。常用するには「安定供給」が必要だ。しかしクレボでそれを望むのは、ちと難しい。特に、特別仕様的な新作なんかは。このあたりは、あれやこれやと大人の事情があるので、責める気なんてぜんぜんないけどね。
 まとめ買いである程度は対処できるけど、それで対処しきれるとも限らない。だから、簡単に「常用」とはいかない。

 なかなか難しいですな。

 では、例えば TOOT のスーパーナノボクサーなどはどうなんだろう。
 あれは単に、ナノボクサーよりもさらにローライズになったモデル(特にフロント側が)なのであって、サイズ感が変化するわけじゃない。スタンダードタイプもない。
 よって、常用にはなりませんねぇ。

 もしかしたら、クレボの履き心地に近い TOOT のナノボクサーみたいなものがあったら、ベストなのかもしれない。ヒップがも少し小さめのナノボクサーとか、生地の伸びがもうちょい抑えられたナノボクサーとか。あるいは、TOOT のナノボクサーに XS サイズがあったら、もっといい履き心地になるかもしれない。
 これは、あくまで想像上の話である。XS のナノボクサーはまだしも、「クレボの履き心地に近いナノボクサー」なんてものは技術的に可能なのかわからないし、きっと生産されることもないだろうし、そんなものがあったとしてそれでベストかどうかもわからない。そういう非現実的な妄想だ。
 でも願わくば、そんなアンダーウェアを作って欲しいなぁ。せめて、XS のナノボクサー。自分じゃ、作れないから。

憂き目に遭うのが宿命で

 iPhone などのアプリでは、告知だとか何もないまま開発がストップしたり、突然サービスを終了したりすることがままある。ユーザーとしては非常に困るわけだけど、どうしようもないんだよねぇ。そういうものだと割り切るしかないんだろう。
 あえて言えば、アプリを世に送り出したのなら、開発者さんにはしっかり面倒見て欲しいなぁ、できれば後のことも考えて欲しいなぁ...なんて思わなくもない。だけど、それもまた難しい話なんだろうなってことも想像できる。
 そういう意味では、まだメジャーなアプリや名の知れた会社のアプリの方が、少しは安心できる。絶対的に安心を得るのは無理にしてもね。実際、大企業が自社のアプリを整理・集約などして、自分が使っていたアプリや機能が排除されて、謳い文句に反してかえって便利が悪くなる...なんてことがあるわけだし。

 このサイトでも、過去に何度か、そんな事情からアプリを乗り換えた時の話を書いたことがある。
 今回は直近の、お勉強に使えるアプリの話。

 何かを覚えたい時、例えば本をわさわさめくりつつ、見て、書いて、声に出して、を繰り返す。具体的な繰り返し方などはともかく、これはスタンダード的な覚え方のひとつだろうと思う。
 僕もこうした暗記をすることがあるんだけど、本やノートを持ち歩くんじゃなくて、iPhone に入れておいてどこでもチェックできるようにしたいこともある。本にしろ単語帳にしろ、荷物になるしね。

 こうした用途でよく使われるのが、暗記カードを模したアプリである。かつてはお勉強に使える暗記用アプリといえば、暗記カード系のアプリであったと言ってもいい。暗記カードをリアルに模したアプリもありますねぇ。
 これはこれで便利だし、昔は僕も利用したことがある。
 でもこれだと、文章の一部を隠すような「穴埋め」問題が作れない。まったく作れないわけじゃないけど、快適ではない。良くも悪くも、暗記カードであり、単語帳なのだ。
 僕にとって、この点は大きな不満だった。確かに短いワンフレーズ程度なら、一部を「虫食い」にすることもできる。でも用途によっては、それじゃ足りないのだ。ぜんぜん足りない。だから、快適じゃない。
 A=B のように簡潔に、短文程度で表現可能な場合にはいいんだけどねー。

 もっと違う使い方もしたい! ってわけで、こうした暗記カード的なアプリに代えて、穴埋めにも使えるアプリを好んで使っていた。

 僕が長く使っていたのは、AnkiBlank だ。
 AnkiBlank は、前後にスペース(空白文字)を入れるいわゆる分かち書きをすると、スペースに挟まれた箇所を隠すことができる。
 分かち書きの必要があるとはいえ、自分の好きな箇所の文字を隠すことができるわけだ。自由に文字を隠せるということは、うまく使えば単語帳風の使い方もできるし、○× だろうが選択問題だろうが、自由に作れるということなのだ。それも、単語帳のように限られたスペースを気にすることなく。行数を心配することもなく。
 とても便利なアプリですね。おかげで、最初は他のアプリと併用するつもりだったのが、AnkiBlank だけで済むようになった。
 表示フォントのサイズを自由に変更できないっていう残念な点はあったけど、まぁどうしようもない不満ではない。
 そんなわけで、AnkiBlank を非常に重宝していた。

 しかし! 今月に入ってすぐ、半年くらいぶりにデータを追加しようとして、あれ? と。なんか変だぞ。おかしいぞ。
 アプリ開発者のサイトを確認したところ、短いメッセージが載せられていた。それによると、この春にサービスを終了したのだと。
 なんですとー。なんとも寂しいし、なんとも困る。困るったら困るのだ。

 AnkiBlank は、Mac で作った CSV ファイルなどを読み込んで使える。この時、専用の Web サイトを介してインポートする。面倒といえば面倒な、特徴的な方法ですね。しかし、サービス終了により、これが使えなくなったのだ。
 仮にアプリだけはしばらく使うとしても、インポートを中継する専用サイトが使えなきゃ、カードの追加ができない。新たに入れたいものが入れられない。悲しいではないか。

 哀しもうがなんだろうが、どうにもならない。
 代替アプリを探すしかありませんね。

 代わりに使えるアプリを探してみて、最初の印象は「簡単に虫食いにできるアプリが増えたなぁ」であった。
 今でこそこうしたアプリが増えているけれど、昔はこうはいかなかった。暗記カード系のアプリばかりで、穴埋め系の類似アプリは少なかったんだよね。それを思えば、今は選り取り見取りですね。
 とはいえ、AnkiBlank とは随分と特徴が違う。同じ「穴埋め系」でありながらも。

 この穴埋め系のアプリ、「テキストでも何でもそのまま使えるよ!」という点をウリのひとつにしている。だから簡単で手間がかからないぞ、と。そのほとんどが、撮影やスキャンした画像や PDF をインポートして、それをそのまま使うことを想定している。PDF は、インポート時に画像に変換されるようだ(もしくは変換機能が付いている)。
 ここが AnkiBlank との最大の違いだろう。
 これは手間がかからない反面、PDF などを嫌でもそのまま使わなきゃならないという欠点もある。
 基本的に、アプリ側では自由に自分で「問題を作る」ことはできない。どうしても、ファイルを読み込む必要がある。
 だけど、ファイルの容量的な問題はともかく、「自分で問題を作る」ことに関しては、工夫次第でなんとでもなる。ノートに書くなどして撮影するとか、テキストアプリなどで作って PDF で保存したものを変換・インポートするとか。
 そう考えると、AnkiBlank とは勝手が違うけど、特に不便はないのかも。むしろ便利かもしれない。
 なんだ、問題ないじゃないか。容量的な問題以外は。たぶん。

 ほいで今は、「暗記マーカー」を使っている。
 ただ、似たようなアプリがいろいろあって、選ぶのに困りましたねぇ。こういうのはいつものことだけど。
 似たアプリがいくつかある中で、どれが自分にとって使いやすいのか、実際のところは使ってみなきゃわからない。たとえ調べたとしても「できること」はわかっても、「使いやすいかどうか」まではなかなかわからない。うん、わからないよ。

 僕が暗記マーカーを気に入った点は、主に以下の3点かな。
・直接タップして、答えを表示できる
・マーク箇所にノートを付け加えることができる
・撮影でなく、自分で打ち込んだノートが使える

 例えば、アプリによって答えの表示方法が違うし(虫食い部分を個別に直接タップしないアプリもある)、マークして隠すだけだったりするし(ノートやメモを付け加えられない)、撮影したファイルにしか対応していない場合もある。インポートの方法もアプリによって違う。まぁ、使う人の好みですね。
 撮影だけじゃなくてアプリ側で打ち込みもできる機能は、あまり使わないかもしれない。絶対に必要なわけじゃないけど、ちょっとしたものなら自分で打ち込みたいこともあるかもしれないので「担保」みたいなものかな。
 てな具合で、僕の要求に最も応えてくれそうなのが、暗記マーカーであった。実際にアプリを何種類か触ってみて、マークする時の操作感もこれが一番しっくりきた。横向き表示ができるところも、好感が持てる。

 しばらくはこれで安泰ですね。

 ...ですよね?

新緑あふれるこの季節

 サイト開設から10年半が経過、新装オープンからまる3年になりました。

 セクシュアリティに関しての記事がやたらと増えてしまって、なんだか自分でも苦笑いが浮かぶようだ。
 だけどそれでも、啓蒙・啓発を目的にしてるでもなく、積極的な交流などをするつもりもなく、言いたいことを言ってるだけで、オナニー街道まっしぐらなことは昔から変わらない。
 言いたいこと、書きたいことを書いてはいるけど、それらは内容が内容だけに、ちょっとカタめになりがち...なんてことはあります。も少し、書き方なんとかならんかなぁ...と思うこともしばしば。

 ですます調でやわらかめを目指す方が、あるいは敷居が下がるのかもしれない。「です・ます」の硬さじゃなくて、丁寧さが感じられるという意味で。僕がやると、そうはならないかもしれないけど。
 でもきっと、書く内容によっても変わると思うんだよねぇ。

 理屈っぽくなりがちだけど、そのへん、身近な話題でしっかり書いてくれる他サイトもあるわけでして、そんな書き方ができるのはとてもいいなと思うのです。
 まぁ、どっちかだけがいいとか、そんなことではないけれど。同じことを言っているのだけど、こっちならわかるけどこっちじゃわからない...なんで場合もあるわけでして。人によって書き方が違うと、そんないい点もある...かもしれない。

 実は結構、悩みます。この記事は、アップしていいんだろうか...だとか。
 どこかおかしなことは書いてないかなと、何度も読み直し、推敲する。バババッと勢いだけで書いてアップする...なんてことが、なかなかできない。

 1年前と少し違うのは、ひっそりとコミュニティページを作ったことですね。
 コミュニケーションが取れる手段を一応用意してはいるけれど、登録コミュニティ式なので完全フリーではない。敷居が高くはないが、低くもない。
 これは、「コメント機能の代替」ではないからだ。また、そんなことはほぼないにしても、万が一ガシガシと多方面にわたってたくさん書き込みが来ても、時間的にも管理しきれない気がするせいでもある。ウイルス系だとか迷惑な自動書き込みを手軽に防止する意味もある。
 登録自体は難しくないし、捨てアドレスでも使ってやればいいわけですが、する方にしてみたら敷居はそれほど低くない。わかってはいるけれど、変更予定もないのです。
 書いたことに対してのフィードバックの予備的措置として必要かもしれないと思うので、最低限の手段として置いてるだけとも言えますね。メールアドレスも置いてないですしね。

 そんな放置的なやり方をするのが、このサイト。いやはや。

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