サイトについて


■このサイトの中身

 とにもかくにも、僕は♂である。でもって、♂が好き。

 そんなん、聞いてないよぉ!
 今、聞いた。だから僕は、もー知らない。苦情なんか知らない。そこんとこ、よろしくデス。
 こう書くと、なんだか逃げっぽいのか。でもね、誰が好きだろうと、セクシュアリティがどうだろうと、いいじゃないか。つくづく、そう思う。
 でもってそれがイヤな人、見たくない人は見なきゃいいわけだ。Web なんだから。何も言わずに、そっとウィンドウを閉じてくださいな。

 もちろん、何かの理解の助けにでもなることがもしあれば、それはそれでとても嬉しい。ゲイに限らないが、セクシュアル・マイノリティなどと呼ばれたりする人たちのことなどをね。でもそういう方針で運営しないから、そんな内容もめっきり少ないのである。
 例えばゲイのことが知りたかったら、他に素晴らしいサイトがたくさんある。そちらを見ていただくことをオススメする。

 ただ、まったくゲイ的な内容を含まないわけではないので、知っておいていただく方がいいと思う。そんなわけで、こうして前置きしているわけでして。
 先に書いた通り、見なかったことにするのも選択肢のひとつなのだ。世の中には、いろんな人がいるわけだけれど。そしてそれを否定されるのは、やっぱり辛いことだけれど。

 意味は違うが、渥美清の言葉を思い出す。
「男が好き。女が好き。つまり人間が好き」
 寅さんファンでも、渥美ファンでもなんでもないが。

 普通にかどうかはよくわからないが、内容のほとんどはゲイかどうかなど関係なく、ごくありふれた、ありふれすぎたサイトである。
 とどのつまり「普通の人」だからね。



■表示について

 Aqua⇔Breeze 1.x では、表示について細かい記述をしていた。ブラウザによって対応状況はまちまちで、それを逐一挙げていたのだ。でも当時と違って、現状をよく把握していない。また Web の技術も使用される端末も様変わりしたし、同じ指摘は意味を成さない。
 もし文字化けしたら、ブラウザのテキストエンコーディング(文字セット・文字コード)を手動で切り換えてみるといいよ、ということくらいに留めておこう。
 これは、どのサイトにもいえることだ。今でも時々、エンコーディングのサイト側の指定に不備があって、ブラウザの自動判定がうまくできないサイトがある。その時は、手動で切り換えてみるといい。日本語だけなら文字コードの種類はさして多くないので、ひとつずつ順に試してみても時間はかからない(慣れると、文字化けのパターンを見れば、正しいコードを予測できる)。

 そういうわけで、他の環境での表示テストはしていない。ご容赦。

(制作環境については、軽く「Macですよ」に書いてある)



■運営はのほほんと

 気ままに、気まぐれに、のんびりと。そんな運営になること必定。
 1か月に数回更新できればマシじゃないのかなー、というくらいに。

 ひとまず、自己満足。
 運営続いて、自己満足。
 いつまでたっても、自己満足(笑)。

 個人サイトなんて、オナニープレイしてなんぼのもん。かも?



■著作権とリンク

 著作権は、ページの一番下に表示してある通り。
 リンクはフリー。連絡いらないよ。でも、くれるとうれしいかも。

 著作権について、うるさく言うつもりは毛頭ない。でも知らない人は、少し知っておくといいかもしれない。詳細は、「著作権について」をどうぞ!

 で、その著作権の基本的知識(?)と僕の考え方を踏まえた上で。

 このサイトは、リンクはご自由に。どの階層でも、どのページへでも。ただし、転載やら改変、流用、直リンはしないでねー。

 直リンは無断流用である。コピーしなけりゃいいってものじゃあない。運営者だけでなく、他の人にも迷惑がかかる行為だ。サイト内には、運営者ではない第三者の制作物もあるものだからね。また、リンク先サイトのサーバに負担をかけることにもなる。
 あと、マナーの悪いリンクも、ヤだよォ。コワイよォ。

 相互リンク依頼は受け付けていないので、悪しからず。こちらからリンクするかどうかは、その都度検討いたしますです。



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■再開にあたり(2013年5月8日)

 Aqua⇔Breeze は、2005年9月1日にスタートした。
 思えば昔は、よくもまあ3日に上げず更新したものである。我ながら、今から見れば信じ難き所業である。ここで「所業」というのは、本来おかしいが(所業という言葉は、よくないことに使うものである)。

 それなりに頻繁な更新が途絶えたのは、2011年1月末のことである。とはいえこれは、表向き。いや、裏か?
 どっちでもいいけど、実質的にはもっと前から停止状態だったと言っていい。なぜなら、下書きと清書はマメにしても、アップする頻度はもっと前から随分落ちていたから。一度に何日かぶんを、まとめてアップするのも普通であった。
 いずれにしろ公私共に忙しいし、更新してられないな、と。そうして下書きからも筆が遠のいたのが始まり。更新が滞る...を通り越して突如途絶え、放置プレイに興じるに至った。
 一応トップページに、無期限停止中の表示だけはしたのだが。

 しかし、サーバ使用料もあれば、ドメイン使用料も払っている。更新してないのに、なんだか消すのがもったいなくて払い続けるという暴挙。それはやっぱり、更にもったいなさすぎるでしょ。
 そういうわけで、やっぱり再開したいからするのだ。正確には再開する気はずっとあった(だから支払いも続けていた)のだが、特に 2011年はそれどころではなかった。いや、ホントに。
 背中を押された事情が他にもあるのだが、それについてはまた別のページで書くかもしれない。たいしたことじゃないけどね。ここに書くと長くなるから。

 再開するにあたり、いろいろと変更を加えた。コンテンツ然り、運営方針然り。各コンテンツの再開日の記事に、細かいことは書いておいた。
 言うなればこれは、Aqua⇔Breeze 2.0 てところか。そんなカッコいいもんじゃないけどねー。