2014年3月アーカイブ

選べなんて非情です

 そばとうどん。こしあんとつぶあん。
 そんな具合で、いつも延々と比べられ続けて、度々論争(?)になるものがいろいろとありますね。
 ひとまずここでは、そばとうどん。

 といってもこれは、難しい質問である。

 そもそもソバとウドンは、なぜこうも比べられてしまうのだろう。
 ラーメンとうどん、どっちが好き? 素麺と蕎麦、どっちが好き? ラーメンやソーメンなどと比べることはあっても、わざわざ言うことは少ないとは思いませんか。ソバとウドンは特別なようである。

 まぁ、それは横に置いておいて。
 僕はどっちも好きなんです。だから、どっち派かなんて決めるのは難しい。

 現実的な状況を思い浮かべて、もう少し屁理屈を並べてみよう。

 例えば昼食にそばかうどんを食べるとすると、単純にはうどんを選ぶ可能性が高いと思う。でも、うどんが断然好き! とは言えない。それは店の数だったり、値段だったり、腹もちだったり、そんな見方によってはどうでもいいような理由があるからだ。
 もし蕎麦屋とうどん屋が並んでいたら、きっと優柔不断な僕は悩みまくるか、あるいはその日の気分で即決(自己比)することだろう。しかしこの場合、そば率が上がる気もする。蕎麦は好きなのです。

 こんな具合で、そば派か、うどん派か、決めるのは非常に困難である。

 と、これが基本ではあるのだが、状況が変われば選択も大きく変わる。
 僕はコシの強いうどんが好きだ。西日本だからというわけでもないかどうかは、よくわからんが。
 コシの強くないうどんが標準的な場合もある。地域とか、いろいろな理由で。でも僕はコシの強いうどんが好きなので、もしそんなうどん屋さんが多い地域だと、蕎麦を選ぶと思う。

 まぁ、それぞれ持ち味があって、それがいいわけで、結局のところ蕎麦とうどんはどちらも捨て難い。

 ところでこの場合の蕎麦は、蕎麦粉を使った蕎麦を指す。当然のように、そうなる。言うまでもないが、蕎麦は蕎麦だ。
 ここで蛇足ながら、麦のソバにも範囲を広げてみよう。そうすると、そばかうどんか好みがハッキリしている品がある。

 お好み焼き(広島)である。
 お好み焼きは、断然そば派です。うどんを選ぶことは、ほとんどない。

 ちなみに、栄養的には蕎麦に軍配が上がる。しかしもしもカロリーを控えたいなら、うどんを選ぶべきだろう。

オシてオサれてあいこでしょ

 感じるかどうか、あるいはどう感じるかはともかく、生きていればストレスと無縁ではいられませんね。ストレス社会云々はともかく、今も昔もストレスはどうしたってかかるものだと思う。それが自然なことなんだろう。
 もしもそんなしんどいものを感じずにいられれば、あたかもストレスがないように生きていけるので、きっと楽だよなぁ。
 だけど何かしら流していられずに、抱えてしまうことも少なくない。

 そんなストレス。いつもしんどいばかりじゃツライから、発散しようと考えたりする。
 何かのアンケートなどに、「あなたのストレス解消法は?」なんて設問があることも珍しくない。どんだけ一般的なんだよ、ストレス。
 解消法は人様々ですね。解消というよりも、気を紛らわせるとか、違う楽しみだとか、そんなふうに言った方がいいのかもしれないが。

 僕はといえば、特にこれといった決まった解消法はない。
 というか、気分転換とか楽しいことがしたいとか思うことはあるのだが、「ストレスを発散しよう!」なんて思わないわけでして。だから、いざ解消法を聞かれても、え、なんだろう? などと考えてしまう。
 じゃあ何もないのかといえば、それも違う。リラックスする方法や、楽しいこと・好きなこと、現実逃避する方法などはいろいろあるので(笑)。

 その中に、他人にでもオススメできるものはあるか。あまりない気がする。あははー。しかし、オススメと言えるかどうかわからないが、自分が特にこれをするとスカッとする、というものはある。

 それは、歌である。カラオケとか、なんでも。

 声を出すのはいいことだ。
 歌じゃなくてもいいけれど、歌うとより効果が高いんじゃないかと思う。勝手にそう思っているだけなんだけどね。理屈や効果はともかく、気持ちがいい。

 そういえば以前、こんなことがあった。
 高校生だった時のことだ。知り合いに、歌を習っている人がいた。しかし3年になって、受験に集中するために歌をやめた。その後、鬱っぽくなってしまって、気持ちの落ち込みが激しくて大変だったようである。
 ところが試しに歌を再開してみたら、すっかりスッキリ治ってしまったのだ。

 実は歌は、全身運動と同じだ。
 体をそのまま「楽器」にする点はもちろんのこと、その他の場所も使う。呼吸器は言うに及ばず、顔も頭も胸も腹も、そして手足も総動員して、音を出す。
 声を出すことは、直接的に体に影響すると思う。大声を出すとスッキリするのも、それと関係があるのだろう。
 歌はそれに加えて、音程とリズムもついてくる。

 歌うこと、声を出すことは、ストレス発散にとても有効なようですよ。

遊びも楽ではないようで

 僕はファミコン世代です。
 でも昔から、いわゆるテレビゲームというものをあんまりしない。ファミコンのゲームはいくつかやったことがあるけど(ゼビウス、スーパーマリオ、ドラクエなどなど)、すべて友達の家での話だ。
 僕はファミコンを持っていなかった。ゲームはおもしろいけど、あんまり欲しいと思わなかったんだよね。なぜか。全然ではないけど。
 プレステも Wii も、とにかくテレビゲームは持ってない。
 今、唯一持ってるゲーム機はテレビデームの類ではなく、Nintendo DS だな。半分に折れる、閉じると正方形に近い形のね。既に古いゲーム機ですねぇ。でもそれすら、あんまり触ってない。たまにスイッチを入れても、昔から持ってるゲームをするくらいである。

 そういえばファミコンよりも前には、ゲームウォッチで遊んだよなー。友達と貸し借りしたりしてたもんだ。
 ゲームウォッチは、今から言えばすごく単純だよね。動きといい、表示といい。でもはまってた。子供の頃に一番よくやった電子系のゲームは、これですね。
 もしかしたら、わりと単純なゲームの方がいいのかもしれないなぁ。
 ロープロもいくつかやったことあるけど、ちゃんと最後まで行ったのが少ない。ないわけではないが、少ない。それでいうと、オセロとかテトリスとか、そういうものの方が息長くやってる。
 テトリスもぷよぷよも、しばらくやってないけど。

 今は、iPhone と iPad mini に、いくつかゲームが入れてある。便利なもんだな。だけどやっぱり、わりと単純なゲームが多い。タプニンとか、都道府県ジグソーとか。あと、パズドラ。
 パズドラもやってはいるけど、ゆっくりのんびりだから、レベルアップのスピードものんびりしたもんです。だけど、息長く続けられてる。
 他にもいくつかゲームをインストールしたことはあるのだが、なかなか常駐しない。

 育成系のゲームも増えたよなー。それとか、政略したり街を育てたり、そういうの。なんだっけ。都市発展シミュレーション?
 あれこそ面倒くさそうで、手を付けていない。これもいくつかインストールしてみたが、最初のチュートリアルに従うだけで、もうゲンナリする。

 そんな具合でゲームはあんまりしないんだけど、ゲームというか、ひとつやってみたいものはある。
 それは、囲碁です。
 碁盤と碁石を買って、パチパチ打つつもりはないんだけどね。今は碁のアプリに、いいものがあるようで。昔はプログラムの質がなかなか伴わなくてそうもいかなかったけど、今なら手軽にできちゃう。iPad にでもインストールして、遊びで打ってみたいなぁ。
 だけどやったことないから、打ち方を覚えるところからやらなきゃー。