2013年5月アーカイブ

暗号化してバックアップする

ゴミ箱を空にせよ」で外付けHDD を整理したのは、1台をバックアップ専用にするためであった。こう面倒なことをしていたのには、訳がなくもない。

 バックアップを取る。
 言うのは簡単だが、実際に実行するにはちと考えることもあるし、案外面倒なものだ。何が面倒って、どこまでをどうやってバックアップするか考えなきゃいけない。
 プラス僕は、バックアップは暗号化しておきたい。暗号化しようと思うから、面倒なんだけどね。しないなら話は簡単!

 だってさー、いろいろとね、人には見せられないものだってあるわけでして。詳しいことは語らずにおくが。

 ちなみに先に言っておくが、暗号化は簡単なのだ。どの範囲を、どの方法でバックアップしようか考えるのが面倒なだけ。
 何をそこまで面倒くさがってるんだと、自分でも思うが。

 で。バックアップするもの。
 書類だけか。設定ファイルもか。起動ディスクまるごとか。
 Mac なら、Time Machine でまるごとやっちゃうのが一番簡単でいい。何も考えなくてもいいし、復元も楽なことこの上ない。しかしそれは、ライオンさんで暗号化するならの話。
 現状、自分の Mac はスノレパさんだ。ライオンさんならできますがね、スノレパさんの Time Machine は、悲しいことにバックアップを暗号化できないのだ。
 書類とか個々の設定を別個にバックアップするのも、OS X だと現実的じゃない。Classic の頃なら、それでもよかった。でも OS X は、ファイルがありとあらゆる場所にある。復元のことも考えると、まるごとやっちゃうのがやっぱり便利だし、簡単でいい。

 Time Machine を使わずに、暗号化して、まるごとバックアップを取る。そんな方法、あるのか? あるんです。やり方自体は、難しくない。
 ディスクイメージですな。1回のバックアップに時間はかかるものの、Mac の標準機能だけでできる。やり方は、Web上のあちらこちらにたくさん載っているようである。ここにはメモだけしておこう。

 ・ディスクユーティリティを起動。
 ・リストから、バックアップしたいディスクを選択。
 ・ツールバーの「新規イメージ」をクリック。

 [保存ダイアログが開く]
 ・名前を付ける。
 ・保存場所を選ぶ。
 ・イメージフォーマット → 圧縮。
 ・暗号化 → 適当なものを選択。
 ・「保存」をクリック。

 [システムのパスワードを求められる]
 [暗号化するディスクイメージのパスワードを決めて、2回入力]
  ※パスワードは、キーチェーンに記憶させない。

 以上。
 後は終わるのを待つだけだ。

 ちなみに僕は、バックアップ以外の用途では、スパースディスクイメージを使うことが多い。その時は、こうする。
 ・何も選択せずに、新規イメージから作成。
 ・フォーマット → スパースディスクイメージ。
 ・サイズ → たいていカスタム。
 また、パスワードをキーチェーンに記憶させないのは、この場合、記憶させとくと意味がないので。ダブルクリックで、誰でも開けちまう。

 ライオンさんなら Time Machine を使い、スノレパさん以下ならウェスタンデジタル社の HDD のような Mac のソフトに依存しないディスクに保存する方が、格段にラクチンである。その方が、時間もかからない。
 でも自分の環境では、現状これが一番素直だと思っている。

ゴミ箱を空にせよ

 2012年の8月末。もう1年近く前のことになるが、Mac で、削除できないファイルがあって、右往左往したのであった。覚えに書いておこう。

 発端は、外付けHDD の変更である。
 Mac のそばに常設されている2台の外付けHDD の使い方と割り振りを、思い切って変更することにした。
 思い切ってというのは、正しくないかもしれんが。中にはとりあえずで保存したものもあって、多少ごちゃついてきているから整理の意味もあるのだ。
 と、ここまではいいのだが、不要なファイルを削除する際に問題が発生した。

 いつものように、ショートカットでファイルをゴミ箱に移す。で、空にしようとしたら、できんじゃないか!
 そんなら、あの手この手を繰り出すのみ。
 操作を繰り返す。option を押して実行してみる。「完全に」で試みる。HDD を取り出して再マウント。Mac を再起動。アクセス権の修復。ゴミ箱のアクセス権の確認。インストールDVD から修復。OnyX 使用。
 こんな具合でいろいろやってみたのだが、結果は何も変わらなかった。削除できない...。

 Web を検索してみても、自分とは違う状況のものばかり。
 いずれにせよ、アクセス権はおかしいのだ。削除できないファイルのアクセス権を確認すると、「不明なアクセス権がありまっせ」などと言ってくる。エラーコードも、その類いのものが表示される。
「情報を見る」で通常通り確認や操作ができるなら、外れているユーザーを追加するなり、権限を変更するなりすればいいだけの話だ。ところがそれすら出てこない。ただ「不明だよ」と。これじゃ直しようがない。

 想像だが、考えられるのは OS をアップデートした際にアクセス権が狂った、ということかな? 消せない(移動もできない)のは、旧OS で保存した .weblocファイルばかりであった。

 打つ手なし、である。

 ターミナルでコマンド使って削除する方法もあるけど、あれはよくわからんから苦手なのだ。だからできればやりたくない。
 しかしふと思い付き、我が家にあるもう1台の Mac(母のもの)で試してみることにした。OS は、自分のがスノレパさんで、母のはライオンさんである。
 結果は、芳しくなかった。よくわからんが、スノレパさんとは違う反応だけど、消えないよ? という。

 これで完全に打つ手なし、である。コマンド以外には。

 ところが、である。ここでもう一度、自分の Mac につないだ。そしたら、ファイルが消えてるじゃないか...。え。どういうこと? 何が起こったの!?
 まったくもって、ワケがわかりません。
 これ、ホントにちゃんと削除できてるのかなぁ。

 こんな不思議なことがありましたとさ。

敷居の高さは、人によりけり

 新旧の記事を編集・アップしていて、ふと思い出した。
 そういえば当初、サイト開設を5月8日にしようとしていた。でもいろんなことで間に合わなくて、8月の開設を目指すことにしたんだった。それを延期して、9月に開設した。

 なんで遅れたのか、それはもう覚えていない。おおかた、ドメインのことやサーバのことで、いまいちピンとこないことがあったんじゃないかと思う。
 ドメイン取得やサーバ申し込み自体は、難しくない。簡単に済んじゃう。だけどその周辺情報で気になることがあって、いろいろ調べまわっていた記憶はある。
 あと、その申し込みをどこでするか、けっこう迷ったなー。
 ドメインとサーバの組み合わせだけでも、選択肢がいろいろある。申し込みを、別々にするのか? 同じ会社にするのか? ドメインも .com が安いけど、.com でいいのか。他のものにするのか。サーバにしたって、容量は? プログラムは? 料金は?

 慣れた人にはたいしたことじゃないのかもしれないけど、自分にどれがあっているのか吟味するのは、右も左もわからん者にはなかなか大変。

 サーバは僕の場合、いくつか条件があった。大きな確認事項は、ふたつかな。XOOPS を使うことにしていたから、インストールできるか。MySQL が使えるか。できることなら簡単にスタートできる方がいいけど、自力でインストールしてもかまわない。サーバによって、ポチッとやるだけでインストールできるようになってる場合もあるから。
 ドメインについては、サーバと会社を別にした場合と一緒にした場合とで、料金を調べて比べたなー。会社によって、ドメイン料もサーバ料も違ってたしね。
 安上がりにしようと思ったら、当時は別にした方が有利な会社があった。でも後のことを考えると、一緒にしておいた方が楽かな。

 XOOPS の使い勝手は自宅の Mac で確認済みだったから、あんまり心配してなかった。デザイン変更も終えてたし、開設には、プログラムのインストールさえ済めばほぼファイルをアップロードするだけであった。

 でもデータベースは、ちょっと意味がわからなかったかな。
 データベースを新規に作るだけなら、そう難しくない。ただ、phpMyAdmin の挙動がわかりにくいという...。普段、Mac や Windows しか触れないせいか、あのテのツールは挙動の意味がよくわからなかったりする。
 なんかよくわからんけど、一応できた...ぽい? 動いてるから、いいんだよね...? みたいな。

 いくら簡単だと言っても、それがどの程度の難易度なのかは、やっぱり人によるんだろうなぁ。
 パソコンやスマホだってそうだよね。説明書を開くこともなくチョイチョイ使えちゃう人もいれば、隅から隅まで読まなきゃ不安で仕方がなくて、だけど読んでもわからん人もいる。
 一般的にいうところの理解力とか、そういうものとは別の何かなのかもしれない。

 パソコンがスイコラ使える人は、経験も含んだいろんな情報を応用してるんだと思う。だけどそういう人が、すべてにおいて応用力が高いとは限らない。
 人間とは不思議なものである。

そのアンダーウェア、貴重です

「アンダーウェアの選び方」の続き。

 僕の好むアンダーウェアは、ローライズボクサーで、サイズは S(XS)。
 デザインは、いろんなものがある方が楽しい。だけど普段使いで考えると、シンプルな方が使いやすい...ような気がする。見せるわけでもなければ、どうだっていいとも言えるが。
 さて、ここまではいい。昔は海外ブランドばかりで小さいものがなかったし、Sサイズが増えたことは非常に喜ばしい。デザイン的にもブランド的にも、選択肢が増えた。わーい。

 しかし前の記事でもチラと触れたが、ボクサー好きにはフィット好きも多いらしい。ぴったりピッチンでキュッとしたのが好きな人が、相当数いるのだ。
 これが問題なのである。大問題なのである。

 もっと言うなら、迷惑だ。

 彼らは、本来の自分のサイズのボクサーを買わない。わざわざワンサイズ落とすのだ。S の上は M だ。SM の話ではない。Mサイズ相当の体つきの人が、Sサイズになだれ込んでくる。中には Lサイズから参戦する人までいる。
 しかしながら、Sサイズが必需の僕のような人には、他に買えるサイズがない。Sサイズの代わりは他になく、S を買うしか道はない。
 つまり Sサイズは、争奪戦になるということを意味する。

 邪魔だから、くるな。

 Sサイズのローライズボクサーって、瞬殺されることがけっこうあるんだよね。シンプルだけどカッコイイのなんか、特に。
 うっかりしてると、S だけ在庫がなくなっちゃう。S だけが! 冗談でも何でもなくて、ホントに1日でなくなったりするんですよ。驚くことに。
 これじゃあ買えないじゃん。

 そんなにサイズを落としたけりゃ、競パンでも履いてろ。←

 買えないということは、ただ入手できないということではない。これは言い方を変えれば、履くものがない...ということだ。Mサイズのように、選り取り見取りではないのだから。
 ワンサイズ落とす人は、それが好みだということはわかる。理解しないわけではない。下着だし、気持ちいいものを身に付けたいよね。それでもやっぱり迷惑なのだ。他に履けるサイズがあるのに...と思ってしまう。鞭打ってやりたいくらいである。SM ではないが。

 となると、対抗手段はひとつしかない。ストックである。

 一度に複数枚を買っちゃうのだ。と言っても、20枚とか、そんなに大量じゃないけどね。いくらかの枚数を、まとめ買いする。
 これは、サイズ感がわかっているブランドやモデルでしか使えない技だ。だが、なかなか有効でもある。在庫不足だけじゃなくて、次に気に入ったデザインのウェアがいつ出るかわからないという問題にも対応できる。ある程度は。

 ここしばらく、普段履いているアンダーウェアは BVD が多い。実のところこれは、何年も前に買ったストックなのだ。あれから気に入ったものが出ないから、これで食いつないでいるというか、履きつないでいるわけである。
 もう残り少ないけどね。
 ブランドやモデルをひとつに絞っているわけじゃないし、丈夫なものなら長持ちもする。それでこうして、未だにもたせられている。TOOT もストックの余裕がまだあるな。

 欠点は、まとめて買えば、それだけ先立つものが...ね。それと、いろんなデザインを一度に狙えない。
 そんな事情もあるので、購入時にはかなり吟味することになる。今のストック在庫と、欲しいモデルや色の数、購入金額などと相談しつつ、優先順位を付けて選ぶわけですよ。
 これはぜひともまとめて買っておきたい! というものは、わりと即決するけどねー。

 悩みは尽きぬ。

(Mサイズの人たちは、真似しないでね)

アンダーウェアの選び方

 アンダーウェアの好みは、十人十色だ。
 人気のモデルには流行りもあるが、例えば着心地の問題などでそれが受け付けられない人だっている。いろんなアンダーウェアを目にする今は、実用面でも感情面でも、自分の好きなものを選びやすいかもしれない。
 下着とはいえ、自由に選べる方がいいよね。いや、下着だからこそ、かな。

 と言っても、これは一般的には...である。僕の場合は、そう簡単でもない。

 どうせなので、子供の頃の話から。
 小学・中学ではブリーフだったわけだが、それはごく普通のことだろう。
 でも中学では大多数の生徒がブリーフの上に体操用パンツをいつも履いてたから、今考えるとおもしろみがなかったのかもなー。アンダーウェアが見えない。もっとも、見えたところで白ブリーフ率が高いけどね。

 流行りに乗るようにトランクスになったのは、高校入学時だ。その頃は、特にこだわりがあったわけではない。こだわりがなかったから、スルッと替えたとも言える。
 皆さん揃いも揃ってトランクスだったから、当時はお気に入りのクラスメイトのいろんな形や柄のトランクス姿を見ては、ひそかに萌えていたものである。あはは。
 しかもトランクスって、場合によってはカタチがわかっちゃうし、ボッキすればテントを張るし、ビキニやボクサーとは違った意味で、ぐふふ...な場面もあるんだなぁ。
 トランクスでない人は、非常に少なかった。記憶にあるのは、M山くんが時々ブリーフを履いていたことくらいだろうか。白いブリーフ。
 クラブで使うパンツを履いてる...なんてことも多々ある。これもなかなか萌えるのだ。例えば、T尾くんの赤い陸パンとか。N澤くんの紺の短パンとか。今、思い出しても...。

 話が逸れている。

 大学在学中も、トランクスだった。まわりもね。
 一人だけ、いつもビキニの先輩がいたなぁ。あれも萌えた。密かにガン見したこともある。モッコリ。
 もう一人、たまにビキニの後輩がいたね。
 いつもビキニのS岡先輩は、トランクスなどが性に合わない人であった。「ビキニじゃないとダメなんだ」と言っていた。かなり痩せていたから、同学年のやや口の悪い友人・M上先輩には「気持ち悪い」などと言われていたが。
 でも萌えたよ。モッコリ。

 大学を卒業してどのくらいたってからだろう。遅くとも、2003年にはボクサーに替わっている。それ以降は、ローライズのボクサーで通している。
 世間でボクサーが徐々に流行りだしたのは、それより数年ばかり早い。雑誌などで「オシャレパンツ」などといったアンダーウェアの特集がちょくちょく組まれるようになるのは、2005年とか、もう少し後のことだったと思う。違うかもしれないけど。

 僕がローライズを選ぶのには、ちと訳がある。
 小さいのがカッコイイから...などというのが、普通の答えなのかもしれない。小さいパンツを好む人って、多いよね。でも違うんだなー。あんまりユルユルじゃない方が好きなのは確かだが、ローライズなのはゴムのせいだ。
 腰のゴムである。コンドーさんではない。
 腰のあたりをパンツのゴムに締められるわけだけど、お腹(おヘソのあたり)にゴムがくると、煩わしいのだ。
 これはトランクスを履いていた頃もそうだった。昔は、今ほど気にならなかったけどね。煩わしい時だけ、位置を動かしたりしていたものである。
 パンツのゴムは、もっと下にきて欲しい。そうなると、必然的にローライズになりますな。

 しかし僕の場合、ローライズが好きな上に体も小さい。ここで問題が発生するのであった。
 僕のパンツのサイズは、日本サイズでいう S とか XS(SS)だ。スーパーにしろショッピングモールにしろ、リアルショップで売っているのは、ほとんどが M までなのだ。
 海外ブランドのパンツは S も置いてるけど、あれは日本サイズでいう M 以上なので、話にならぬ。
 となると、入手するにはネットショップが手っ取り早い。

 どのみちローライズの S となると、数は限られてくるんだけどね。

 初めてネットで買ったアンダーウェアは、おそらく TOOT である。
 ただ、それとボクサーへの転換とのどっちが先なのかは、もはやはっきりとは覚えていない。特に記録もないので、わからない。

 なぜ TOOT なのか。どちらが先かのか。おぼろげな記憶を頼りに、想像も加味すると、こうなる。
 それより前にスーパーなどで、ボクサーを買ったことがあるはずだ。しかしサイズが大きい。もっと小さい、自分にあうものが欲しい。そう思っていた僕は、ある時ネットを検索した。
 そしてたまたま、早々に TOOT にたどり着いたものと思われる。
 TOOT って、S があるじゃん。でもホントにこの S は、自分にあうのかなぁ? ちゃんと S なのかなぁ。品質は大丈夫かなー。そんなことを思ったのを覚えている。

 実際に買って履いてみると、ほぼ OK であった。厳密には、やや大きいとも言えるが、許容範囲内だ。というより、これより小さいものは望めない。
 ここから始まって、ネットで S や XS のアンダーウェアを散々探し回ったものである。
 現在は、TOOT、BVD、DUGAS、GMW...+α といったところだ。

 しかし、問題は他にもある。デザインと在庫という問題が。これがまた、せっかく日本サイズの S が見つかっても、欲しいモデルに限って S がない! なんてことも多くて、何度ガッカリしたことか。
 この話の詳細は、また後日、改めて。

本日、再稼働なり

 再開に至る話とか...。
 あれとかこれとか、なんかよくわからんけどとにかくそのへんのことは他でするから、ここでは置いといて。

 本日を再稼働日といたしました。

 今日じゃなくてもいいんだけど、まぁ個人的にはキリがいいのでね。
 サーバのデータを一旦消して、プログラムをインストールしたのが 4/28。それからあれやこれやを、時間を見付けては少しずついじる毎日であった。
 まだ万全とは言えないが、とりあえず再開するのです。万全を待ってたら、きっと当分スタートしないのです。

 まあねー、他でも書いてるけど、のんびりやるつもりだからいいのだ。
 もうね、再開当初から、月に数度更新すればマシじゃね? というくらいのゆるゆるな勢いなので。勢いもつかないほどの、その場で腰も砕ける勢いなので。

 だから更新頻度などを期待しては、いかんのです。

 見ての通り、ブログである。いや、これは正しいけど、正確じゃないかもしれないな。ブログぽいけど、ブログらしくないように見えそうだ。見た目だけじゃない。およそブログとは思えぬサイトである。
 自己申告というか、事前警告しておこう。

 ブログといえば、当然あるはずの機能がある。トラックバック然り、コメント然り。いずれもここでは停止されている機能だ。
 まったくもって、ブログらしからぬ使い方ではある。
 更には、前述の通り、更新頻度はゆるゆる。テーマもてんでバラバラ。売れないブログの見本のような内容でござる。

 だけど、もともと一部だけブログ調になればいいと思ってたし、旧サイトがブログじゃなかったし、ブログらしく使う気などハナからない。
 だから僕自身は、なんの不都合も感じていない。少なくとも、今のところは。

Mac ですよ

 サイトの文章と画像の作成について。

 文章の下書きには、Mac と iPad mini、たまに iPhone を使っている。
 サイトを開設した当初は iPhone なんてなかった(当然スマホもなかった)ので、Mac で書いてはアップしていたのだが、iPhone を購入してからは iPhone の使用率が上がった。iPad mini を入手してからは、iPad mini をよく使うようになった。
 サイトの構築に使用するツールは変わった。その話は、また他に譲るとしよう。

 一連の文章は、かつては Bento で書いていた。文章を書くだけなら他に使いやすいものはいくらでもあるが、Mac でも iPhone でも書けて同期できるところが気に入っていた。
 今なら、オンラインストレージやそれに類するものを使う手もある。でもそれぞれやっぱり一長一短もある。僕が便利なアプリを知らないだけかもだけどね。
 例えば Dropbox は、いろんなものを置いておけるから重宝する。でも、Mac と iPhone の両者でまとまった文章をそのまま編集、整理、再利用するにはイマイチだと思う。
 昔は、Evernote も同じように思っていた。情報収集には威力を発揮するからメモや覚書き、情報の蓄積にはちょうどいい。でも、編集がやりにくい。

 そんなわけで、しばらく Bento だった。昔からこうだったから、慣れてるってのもあるな。
 Bento は、カード型のデータベースソフトである。リレーションではない。データベースのことは詳しくないから、突っ込まないで!
 融通が利かない点もあるけど、枠を決めて何かをストックしていくにはいいと思う。

 しかし、いろんなメモが溜まってきたせいか、使うのに慣れたからか、はたまた iPad mini を手にしたこともあってか、Evernote もいいなぁと思うようになった。
 だから今は、記事を Evernote で書いている。iPad mini を使うのなら、ブログ更新ツールもあるんだけどねー。


 では、画像はどうか。
 画像の編集は、その都度いろんなやり方をしている。デジカメで撮った写真は Aperture に放り込んで、補正&トリミングして書き出し、Th-MakerX でリサイズするのが今の基本の流れだ。
 こう聞くと手間をかけているようにしか見えないかもしれないが、写真を Aperture に入れるなら、そのまま Aperture で処理した方がらくちん(な気がする)。
 書き出したら、Th-MakerX にドラッグ&ドロップするだけ。勝手にリサイズと保存をしてくれる。

 Photoshop を使っていたこともあるのだが、1枚ずつ処理するのが面倒だからやらなくなった。1枚だけならともかく、10枚とかあったら、ね。
 バッチ当てるのも面倒だし。できることは知っているが、なんだかめんどくさそうで、やり方は知らない。だから Photoshop は、たまにもっと違う処理を施したい時だけ使う。
 写真がメインじゃないから、省略できる手順は省略するのだ。省略するけど、何でも自動化しようとは思わないのだ。

 ただ、昔の写真は、小さめで質もあまりよくないものが多い。なぜなら、ケータイで撮ってるものがけっこうあるから。
 デジカメでならまだしも。ケータイのカメラなんて今でこそデジカメ並だけど、その頃はまだまだだったからねー。あるいはカメラの性能がよくても、容量を気にしてサイズを落として撮影することも多かった。
 そういうわけで、古いケータイの写真はサイズが充分でないものが多いから、小さめの写真が多くなる。
 まぁ昔のことだから、ご愛嬌...?

旧Diary について

サイトについて」にも書いた通りだが、この Aqua⇔Breeze は 2005年9月1日に開設した。それから5年あまり。2011年が明けてひと月、1月末まではまあまあコンスタントに更新を続けていた。抜けてる期間もあるけどね。ともかく更新が止まったのは、ここである。
 まめに更新していたのは、「Diary」という名のコンテンツ。要するに日記ですな。当然、止まったのも Diary の更新なわけだ。

 他のページと内容が重複する部分は省略いたしまして。
 それから放置すること、早2年以上。このたび再開するにあたって、昔のような更新頻度は保てんぞと思ったわけである。保てるかもしれないが、正直保つ気なんてないぞ、と。ぶっちゃけ、そんなのしんどくてやる気にならないからイヤだよー! ということ。
 じゃ、どうするよ? そこは「漫筆スクラップについて」に書いた通りで、Diary を廃して「漫筆スクラップ」などというわけのわからんカテゴリを作ることでお茶を濁したのである。

 しかし! 過去の日記が惜しい。やっぱり惜しい。
 すべてを残す必要はまったくもってないのだが、笑える話であったり、自分が覚書き代わりに書いたこと、検索数が多い話題などなど、残す価値がありそうな内容もあるのだ。もっとも、これを「価値」と呼んでいいかどうかはわかりかねるが。
 そこで、過去の日記から不要なものは除外して、残りをアーカイブとして置いておくことにしたのである。

 加筆修正して、ね。

 ただ、最終的にひとつのブログに集約したので、そのままアップすると新旧の記事が入り乱れることになる。最初は複数のブログに分けることを考えていたのだが、管理がかえって面倒だ。それにブログは、まとまった記事の整理・分類がしにくい。
 だけど、ここは開き直り。もう、混ざってたっていいじゃないか!

 ま、タイトルはそのまんま、「旧Diary」となんのヒネリもありませんがね。しばらく過去記事のアップだけでも過ごせなくもないな。 ←怠惰なり。

 ただ、投稿日をどうするかは少し迷うところがあった。今日以降の日付でアップするか、当初の投稿日に合わせるか。
 で、元の日付に戻すことにした。
 戻すと、日の順ではわかりやすい。新旧の記事が日付で混ざることもない。その代わり、古い記事が徐々に増えていくという、普通はあり得ないことを起こすことになる。
 でも、いいよね?
 あと、これだとアップ作業は少しだけ面倒になるなー。

(再掲する都合上、タイトルが不適当と思われる時は変更してますよ。前述の通り、再掲しない記事もあり。また、Diary から「漫筆スクラップ」へカテゴリを移動したネタもあったりしますよ)

漫筆スクラップについて

サイトについて」の繰り返しになるが、Aqua⇔Breeze は 2005年9月1日に設立し、2011年1月末に更新が途絶えた。
 ピタッと急停車するかのようにストップするまでは、わりとまめに「Diary」なるコンテンツを中心に更新し続けていた。しかし再開するにしても、そんな昔のような頻度でカキカキする自信なんてないのである。いや、自信云々の前に、そんな気がないのである。

 そこで、妥協策を生み出した。それが「漫筆スクラップ」である。
 意味わかりません。ハイ、そうです。その通りです。認めます。でもこの際だから、コンテンツの名称なんてどうでもいい。この名称が適切かどうかよくよく吟味...なんて、してない。ただの思い付きと言っていい。
 Aqua⇔Breeze 1.x の「Diary」の代わりに違いないのだが、日記の如く頻繁に更新する気はハナからないのである。
 Diary などという名前のものを作れば、必然的に高い更新頻度が期待される。誰も期待はしてないだろうが、そこは表現上の問題である。とにかく、そんな状況はまっぴらゴメンだ。裏を返せば、自分が追われるような気分になりたくないわけだ。それがほぼすべてだと言っても過言ではない。
 ゆーくり、のーんびり、たまに思い付いたらアップするくらいのゆるゆるな勢いで運営したいんだな。

 そんなこんなで、「Diary」を廃止。

 代わりに置いたこの「漫筆スクラップ」が、昔の「Diary」と違うもうひとつの点は、旧サイトのエッセイも兼ねているところかな。
 1.x には、エッセイのカテゴリを設けていた。名称はエッセイじゃなかったけどね。でも再開を検討していて、そういったまとまった文章をここじゃないどこかに移してもいいなと思ったのだ。何よりも、Diary じゃないのに Diary としての内容しかなかったら、このコンテンツが寂しい。そうなると、これまた更新頻度が問題になる。そりゃ困る。

 そういった事情もありまして、Diary とエッセイを完全にではないがほぼ統合し、Diary に代わる名称として「漫筆スクラップ」と相成りましてございます。

 あとですね、コンテンツをひとつのブログに集めることにしたので、カテゴリの管理が変わったってことも影響してなくはない。
 ひとつのブログで運営する欠点は、昔の記事と新記事がごちゃまぜになるってことですな。だけど、いいや。もう開き直ってやる。

 でもね、「漫筆」を付けたのはね、なんとなくこのマンピツという響きが気に入っちゃったというだけなんだよね。同じ意味の「漫文」じゃ、なんか音がおもしろくないよ? てね。
 素直に「Diary」か「エッセイ」にしろよ。そんな声が聞こえてきそうだな。

アイウェアと呼ぶ

 メガネである。眼鏡。目の鏡とは、考えようによってはシャレた命名である。もっとも、単に「ガラス」に相当する漢字がなかっただけかもしれないが。
 最近は、アイウェアなどと呼んだりしますな。ただ矯正するだけのものじゃない...って意味を込めてね。

 K藤さんの子供さんは、視力が急激に落ちてしまったらしい。現在 0.3 だそうです。こりゃタイヘン。
 タイヘンなんだけど、黒板の字は見えてるらしい。前から2番めという、素敵な席にいるおかげで。前の席とはいえ、ホントに見えてるかどうかはわからないな。
 子供さんが、メガネをかけたくないと言ってるんだとか。

 そういうワケで、今日の休憩時間はメガネの話ばっかりしていた。しかしK藤さんのことである。話は普通に終わらない。

「メガネ、落としたら壊れますか?」

 そう聞かれたから、どんな状況でなのか尋ねた。例えばこのくらいの高さから落としたら...ときた。
 壊れないでしょうねー。傷はつくかもしれないけど。ただしそれは、レンズがプラスチックなら、ね。今どき少ないけど、もし弱いガラスだったら割れるよ(強化ガラスなら割れない)。
 そう答えたら、すんごいビックリされた。

「え〜ッ!! プラスチックのレンズなんて、あるんですか!?」

 世の中のすべてのレンズ、ガラスだと思ってるよ...(-_-;) 今時のメガネ、ガラスのレンズの方が珍しい。
 でもねー、この反応は普通なのかもしれない。メガネなんて、必要としてるか興味があるかじゃなきゃ、そんなことは知らなくて当然な気がするねぇ。

 メガネって、金かかるんですよねー。こだわらなかったら、安くできるけど...。薄型にしようと思ったら、それだけでン万円になることも珍しくない。

 そんな話の後。

「メガネ、自分で削ればいいんだ」

 はぁ!?

「やり方教えてもらうんですよ。それで薄くしてね」

 いや、待ってよ。薄型レンズは、ただ薄く削ってあるわけじゃないから。それ相応の技術が必要で、だから高額になるの(...たぶん)。なにか、一般人の知らない技術というものがあると思うよ?
 そんな簡単に、自分で削ってできるようなものじゃない。

 メガネをかけたら、からかわれるかもしれない。子供さんは、そんなこと考えてるのかもね。小学3年生の女のコだからねー。メガネを恥ずかしがっても不思議じゃない。
 メガネをかけてる感じがイヤなのかどうか、詳しくはわからん。今なら子供用のフチなしメガネとかもあるから、考えてみたら? カワイイのだって、あるよ。
 0.3 じゃ、ホントはいろいろ困ってるだろうに...。

 しかしK藤さんは、こんなことも言ってマシた。

「メガネ好きにさせよう!」

 メガネをかけててカッコイイ女性を見せて、説得したらどうかとか...。

 でもって、続けてこんな発言。
 メガネかけた女性の有名人は、変な人が多いですよ。そういえば、お笑いの人とかばっかりですよね。芸能人でコンタクトの人、やめてくれればいいのに...。

 なんか、ぼやいてるし。

 かっこいい芸能人がコンタクトをやめてメガネをかけてくれたら、我が子もかける気になるかもしれない...と。
 それはわかるな。わかるけど、なんかそういう説得は、ちょっとかわいそうな気がするかも。

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